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「湖西の発明王」知ろう 佐吉検定に22人挑戦

8/19(月) 8:31配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 湖西市文化協会と佐吉翁に学ぶ会などは18日、地元出身で自動織機などを発明したことで知られる豊田佐吉(1867~1930年)についての知識を問う「佐吉検定」を同市の山口公会堂で行った。市内外の小学生から80代までの22人が合格を目指して参加した。

 参加者は豊田佐吉記念館の見学や、佐吉を題材にした映画の鑑賞を行った上で試験に臨んだ。3択問題に答える2、3級と記述式の1級にそれぞれ取り組んだ。「10代の頃、何を作るのが得意だったか」「自動織機の研究と同時に続けていた研究は」などの設問に回答した。

 検定は佐吉の生誕150年記念事業として、2016年にスタートした。

静岡新聞社

最終更新:8/19(月) 8:31
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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