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バド代表監督が桃田賢斗の仕上がりに太鼓判「世界選手権の意味をしっかり分かっている」

8/19(月) 0:27配信

スポーツ報知

 【バーゼル(スイス)18日=細野友司】バドミントンの世界選手権(19日開幕)日本代表の朴柱奉監督が試合会場で取材に応じ、男子シングルスで日本勢初の2連覇を目指す桃田賢斗(NTT東日本)の仕上がりに太鼓判を押した。「合宿から、世界選手権の意味をしっかり分かっている。メンタル面もフィジカル面も、順調に調整できている」と信頼感を口にした。

 桃田は、19日の1回戦で世界105位のベトナム選手と対戦。序盤のポイントが、順当なら08年北京、12年ロンドン五輪連覇の林丹(中国)と当たる3回戦になる。朴監督も「林丹との試合がヤマ。五輪チャンピオンだし、ベテランだし、向こうも(現・世界1位の桃田との対戦が)モチベーションになるはず」と見通していた。

最終更新:9/4(水) 22:52
スポーツ報知

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