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マーティン・フリーマン『ブラックパンサー』続編にも登場

8/19(月) 16:35配信

シネマトゥデイ

 映画『ブラックパンサー』で大活躍したCIA捜査官エヴェレット・ロスを演じるマーティン・フリーマンが、「自分が知る限り」続編にも登場するとColliderに明かした。

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 ロス捜査官は、ワカンダで採掘されたヴィブラニウム密売の捜査過程で、ブラックパンサーことティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)一行と出会い行動を共に。ワカンダの危機を救う重要な役割を果たした。

 マーティンは、キャストのほとんどを黒人俳優が占めた本作の数少ない白人キャストとしても話題に。続編での活躍も期待されるなか、同サイトに「僕が知る限りでは、次の『ブラックパンサー』に出るはずだよ。聞き及んでいる限りではね。それがいつになるのかは、わからないんだ」と回答。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に戻ってくることを明かした。

 ただ、『ブラックパンサー』の続編は、『ブラック・ウィドウ(原題) / Black Widow』(2020年5月1日全米公開)からスタートする、MCUのフェーズ4には含まれていない。The Hollywood Reporter によると、すでに続演の契約は結ばれており、ライアン・クーグラー監督が、前作に引き続き脚本と監督も担当するという。マーベルスタジオCEOのケヴィン・ファイギも、先日行われた「コミコン・インターナショナル」内で続編が制作予定であることを明かしており、フェーズ4が終了する2022年以降の公開になると思われる。

 マーティンは『デッドプール』でヒロインを演じたモリーナ・バッカリンと共演するロマンティックコメディー『オード・トゥ・ジョイ(原題) / Ode to Joy』が8月9日より全米公開予定。(編集部・入倉功一)

最終更新:8/19(月) 16:35
シネマトゥデイ

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