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SNSの防犯対策 沼津市内13高校の生徒意見交換

8/19(月) 8:29配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 沼津市教育委員会は18日、市内の高校生らがまちの課題や将来について話し合う「高校生しゃべり場inぬまづ」を同市のプラサヴェルデで開いた。市内13校の代表生徒と公募参加の生徒計14人がSNSのルールをテーマに意見を交わした。

 生徒はSNSのメリットとして「メールよりも気軽に世界中の人とつながれる」「『いいね』をもらえるとうれしい」などを挙げた。一方、「投稿した写真を悪用される可能性がある」といった注意点も示した。

 同世代が事件に巻き込まれないための対策も話し合い、「個人情報を発信する時はアカウントに鍵を付けるよう呼び掛ける」「SNSに詳しい自分たちがネットの怖さを友人や後輩に伝えていく」などの提案がされた。

 コーディネーターを務めた愛知県蒲郡市の中高一貫校海陽中等教育学校5年の石川壮太郎さん(16)=沼津市出身=は「SNSに投稿する前に一度考えてから送信ボタンを押すことが大切。同世代と意見を交わせて楽しかった」と話した。

静岡新聞社

最終更新:8/19(月) 8:29
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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