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ラグビー=オールブラックス、モウンガが肩故障も重傷まぬがれ

8/19(月) 11:50配信

ロイター

[オークランド 18日 ロイター] - ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」のスティーブ・ハンセン監督は18日、フライハーフのリッチー・モウンガが肩を痛めたものの重傷ではなかったことを明かした。

モウンガは17日に行われたオーストラリア戦の後半に負傷し、すぐさま交代。ハンセン監督は報道陣に対し、「リッチーは肩鎖関節に問題があるようだ。長期にはならないが、数週間は痛むだろう。それ以上にならないことを願う」と語った。

モウンガは9月開幕のワールドカップ(W杯)に向けた最後の強化試合となるトンガ戦(9月7日開催)を欠場する可能性がある。ハンセン監督は今月28日にW杯に参加する最終メンバーを発表する見込み。

最終更新:8/19(月) 11:50
ロイター

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