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サッカー=デブルイネ、VARに理解「ルールはルール」

8/19(月) 12:25配信

ロイター

[18日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティー(マンC)に所属するMFケビン・デブルイネは、選手や監督らから賛否の声が寄せられているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に理解を示した。

プレミアリーグでは今季からVARを導入しているが、試合中に何回も使用されてプレーが中断することからファンにはフラストレーションがたまり、選手や監督らでも意見が分かれている。

また、マンCはウェストハムとのリーグ開幕戦でガブリエルジェズスのゴールがVAR判定でノーゴールに。17日に行われたトットナム戦でもVARによりゴールが取り消される場面があった。

デブルイネは英BBCに対し、「(トットナム戦で)試合終了間際のゴールが取り消されたのはおかしいと感じたが、私たちは受け入れなければならない。ルールはルールなので、そのルールに対して言うことはない」と理解を示す一方で、「だが、あの状況はクレイジーだったのでしっかりと目を向けるべき」とも述べた。

最終更新:8/19(月) 12:25
ロイター

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