ここから本文です

【OZアカデミー】無差別級王者・尾崎魔弓 8・25横浜文体で初の電流爆破戦

8/19(月) 18:46配信

東スポWeb

 女子プロレス「OZアカデミー」が19日、都内で会見を行い、無差別級王者・尾崎魔弓(50)と爆女王・松本浩代(33)のダブルタイトル戦(25日、横浜文化体育館)が決まった。

 もともとは無差別級王座に松本が挑む予定で尾崎が会見していると、松本が現れ「私もかけてやるよ」と、前日(18日)の女子電流爆破王座「爆女王」選手権で高橋奈七永(40)を破って手に入れたベルトと調印書を持参した。

 尾崎は「いいよ。やってやる。せっかくベルト取ってきたのに1週間で失うなんて悪いな」と調印書にサイン。ところが、どうも様子がおかしい。

 松本が「ダブルタイトル戦で、今回、爆女王の電流爆破デスマッチが決まって」と話し始めると尾崎は「は? 電流爆破? 聞いてねえよ。そんなの」と異議を唱えた。「分かって承諾したんじゃねえのか。サインしたよな」と詰め寄る松本に「最初から言えよ。でもやってやるよ。でもお前、負けるよ」と最後は渋々受け入れた。

 尾崎は初めての電流爆破戦になるが「私はそういう試合が得意ということをあいつは分かってない。50歳で2冠。不可能を可能にする女。初めての電流爆破にびっくりしたけど楽しみもある。負ける気はしない」と豪語した。

 一方の松本は「横浜文体のメインでビッグチャンスをもらえて気合入ってます。来てくれたお客さんがまた来たいと思ってくれるような試合をする。結果を楽しみにしてほしい」と意気込んだ。

 前日のダメージに関しては「あったとしても言わない。見ている人たちには関係ない」と話したが、本当にダメージはなさそう。2冠がどちらの手に渡るか注目だ。

最終更新:8/19(月) 18:48
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事