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<松岡昌宏>テレ東ドラマに初主演 人気マンガ「死役所」を実写化

8/20(火) 7:00配信

まんたんウェブ

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんが、テレビ東京系で10月期に放送される連続ドラマ「死役所」(水曜深夜0時12分)で主演を務めることが8月20日、明らかになった。あずみきしさんの同名マンガ(新潮社)が原作で、松岡さんは同局のドラマ初主演。あの世の市役所ならぬ「死役所」で働く主人公・シ村を演じる。

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 シ村は、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃(いんぎん)無礼な態度で対応し、ミステリアスで強烈な魅力を持つ闇の深い主人公。貼り付いたような笑顔からは想像ができない壮絶な過去や、冷徹な表情を時折見せる……という役どころ。

 松岡さんは「僕が言うのも変な話ですが『なんか面白い』。新しいジャンルを今一番面白く攻めているなあと思っています。『普通できないだろ!』ということを攻めて、いろんなものを作って、ブームを起こしている。元々僕もTOKIOで同じようなことを思って活動してきたので、いいチャンスをいただけて良かったと思っています」と語っている。

 連続ドラマ「電影少女 2019」(同局)などの湯浅弘章さん、「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)などの棚澤孝義さん、「御曹司ボーイズ」(AbemaTV)などの酒井麻衣さん、21歳の若手映画監督・松本花奈さんが監督を務める。脚本は「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」(Hulu)の政池洋佑さんが手がける。

 ◇松岡昌宏さんのコメント

 ――「死役所」主演の話を聞いた時の気持ちをお聞かせください。

 原作を読ませていただいて非常に興味深い作品であったというのと、周りが全員「死役所」を読んでいたというのがあり、「どういう表現をしたら面白くなるかな?」というアイデアが自分の中で何個か浮かびました。「どのパターンでいこうか?」というのを考えられる楽しみがあるドラマだなと思い、「演者にとってやりがいのあるお仕事なのでぜひ!」という形で受けさせていただきました。

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最終更新:8/20(火) 7:00
まんたんウェブ

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