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「F35A」4機が今週韓国到着 ステルス戦闘機の配備加速へ

8/19(月) 19:30配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国空軍の戦略兵器として運用される最新鋭ステルス戦闘機「F35A」4機が今週韓国に到着することが、19日分かった。

 

 関係機関によると、先ごろ米本土の空軍基地を出発したF35Aはハワイを経て、早ければ22日にも中部の忠清北道・清州の空軍基地に到着する。

 これにより、韓国が保有するF35Aは計8機に増える。

 3月29日と7月15日にそれぞれ2機ずつ韓国に引き渡された同機は、現在実戦配備のための飛行訓練が続けられている。

 敵のレーダーに捕捉されないステルス機能に優れたF35Aは、最大速度マッハ1.8(音速の1.8倍)、作戦半径1093キロで、空対空ミサイルや統合直接攻撃弾(JDAM)、小直径爆弾(SDB)などを搭載。年末までに約10機が導入され、2021年までに計40機が実戦配備される。

 韓国軍は、空軍創設70周年を機にF35Aの実戦配備行事を行う方策を検討しているが、具体的な時期は未定だと伝えられた。

最終更新:8/19(月) 19:30
聯合ニュース

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