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浅間山のレベル2に引き下げ 山頂から2キロは警戒継続

8/19(月) 11:32配信

共同通信

 気象庁は19日、浅間山(群馬、長野両県)の噴火警戒レベルを「入山規制」の3から「火口周辺規制」の2に引き下げた。8日以降新たな噴火はなく、火山活動が低調に推移していると判断した。山頂から約2キロの範囲では引き続き大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けた。

 浅間山は7日夜に小規模噴火し、噴火警戒レベルが「活火山であることに留意」の1から3に引き上げられた。マグマの噴出を伴わない「水蒸気噴火」とみられ、群馬県側で降灰もあった。

最終更新:8/19(月) 11:38
共同通信

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