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阪神青柳 20日DeNA戦で連敗ストップ誓う「僕が勝てればいい流れに」

8/19(月) 11:54配信

デイリースポーツ

 阪神の青柳晃洋投手(25)が19日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、先発予定の20日・DeNA戦へ向けて調整した。

 チームは首位・巨人に3連敗を喫するなど、苦しい状況で迎える登板。「連敗していても、連勝していても自分の仕事は自分の仕事なので変わらないです。チーム的には勝っていない状況ですけど、その中で僕が勝てればチームにいい流れになると思う」と平常心を強調しながらも、連敗ストップを誓った。

 今季4度目の対戦となるDeNA打線。前回7月24日の同戦では、ロペスに先制の2ランを浴びるなど、過去3試合全てで本塁打を被弾。「強打のチームで1発があるというチーム。前回はロペスの一発で負けているという試合もあるので。左打者も多くなると思う。1発で点を取られるというイメージは多いので。そういうところは気を付けていきたい」とこれまでの反省を生かし、チームを勝利に導く快投を見せる。

最終更新:8/19(月) 13:07
デイリースポーツ

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