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ブルース・リーの関係者100人以上へ取材、死因の謎にも迫る評伝発売

8/19(月) 19:00配信

映画ナタリー

ブルース・リーの評伝「ブルース・リー伝」が8月23日に刊行される。

32歳の若さで死去したブルース・リーの人生を家族や友人、ビジネスパートナー、急死した際にそばにいた女優など、100人を超える関係者への取材から紐解く同書。「小龍」「黄金の山」「香港への帰還」の3章構成で、知られざる幼少時代、激動の60年代を過ごしたアメリカ時代、輝かしい香港凱旋からその死に至るまでの過程に光を当てる。また、長年「脳浮腫」で片付けられてきたブルース・リーの死因の謎にも迫っている。

【写真】「ブルース・リー伝」中面(メディアギャラリー他3件)

590ページに及ぶ本書には、貴重な写真の数々も収録された。著者はアメリカ人として初めて中国・河南省の嵩山少林寺で門弟となり2年間の修行を積んだマシュー・ポリー。棚橋志行が翻訳を担当した。

■ ブルース・リー伝
亜紀書房 2019年8月23日(金)発売
価格:税込5832円

最終更新:8/19(月) 19:00
映画ナタリー

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