ここから本文です

明石商・狭間監督、注意受けたのは「ベンチから出過ぎ」 “狭間ガッツ”継続へ

8/19(月) 19:11配信

スポーツ報知

 第101回全国高校野球選手権大会準決勝は20日、兵庫・西宮市の甲子園球場で、履正社(大阪)―明石商(兵庫)、中京学院大中京(岐阜)―星稜(石川)の2試合が行われる。

【写真】ベンチでガッツポーズをする明石商・狭間監督

 明石商の狭間善徳監督(55)は19日、明石市内の同校での練習後に取材に応じ、今大会で大きな話題になっているど派手なガッツポーズについて、今後もやめない考えを明かした。3回戦後と準々決勝前に大会本部から注意を受けたと報じられたが、「伝令に行くときにベンチから出たことで怒られた」と説明。3回戦の宇部鴻城戦で選手に伝令の指示を伝える際、ベンチから大きく出たことで「ちょっと出過ぎ」と注意を受けたという。

 八戸学院光星に競り勝った準々決勝後は“狭間ガッツ”を繰り返した影響から「右肘がおかしくなった」とも明かしていた。選手と喜びを爆発させる姿が印象的だが、ガッツポーズに対して今大会では注意を受けておらず、今後も「ベンチで声をかけるのはしゃーない。選手の1人としてやっているので」と継続する意向。

 準決勝は履正社との関西対決。「ピッチャーが緩急をつけて丁寧に投げれば、何が起こるか分からない。雰囲気はものすごくいい。挑戦者のつもりで、最後まで諦めずにやる」と気を引き締めた。

最終更新:8/19(月) 20:37
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事