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純烈、ブレイク前の収入は「年間2万5000円っていうのが2年間」

8/19(月) 19:35配信

スポーツ報知

 4人組歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭(44)と後上翔太(32)が19日放送のTBS系「有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議」(月曜・後8時)に出演。ブレイク前の年収を明かした。

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 一番もらっていなかった時期の収入額を問われると、酒井は「最低は、年間2万5000円っていうのが2年間」と告白。さらに「デビューして『さー、入ってくるだろう』って思ったら大間違いで、『どこでも歌わせてください。お願いします』って事なので無料なんです。ノーギャラなんですよ。なので電車賃がドンドン出ていくって感じで、おひねりをくださるようになって、もらったやつをすぐSuicaにチャージ」と過酷な生活だったことを打ち明けた。

 子供が4人いる酒井は、一番上の子が受験生ということもあり、収入が増えた現在でもぜいたく出来ていないそうで、「この前までものすごく低所得だったので、紅白に出てドンッと上がって納めなきゃいけない税金が10倍になった」と苦労を話した。

最終更新:8/19(月) 19:41
スポーツ報知

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