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有名人も続々リツイート 、個性強めなおにぎりアートの作者「自分にしかできない作品を」

8/19(月) 6:30配信

オリコン

■“おにぎりアート”のご飯は子供茶碗程度、作者の朝食に

――“おにぎりアート”は前日に人選し、イラストを夜のうちに仕上げ、朝、1時間半ほどで顔を作成しているとうかがいました。

【堀さん】 とにかく早起きして、朝、家族が起きる前にできるところまで作って、冷蔵庫に置いておきます。“おにぎりアート”は、自分の趣味として達成感を得る為に作っているので、実は家族には内緒にしたいぐらいなんです。だからコソコソと(笑)。家族が会社や学校へ行ったあと、朝食として食べています。

――“おにぎりアート”は堀さんの朝食だったんですね!写真でみると大きめなおにぎりに見えますが…

【堀さん】 顔の部分のご飯の量は、子供用お茶碗一杯分ぐらいです。顔は、モデルが日本人だと麺つゆを少し垂らし肌色を演出します。そして、ラップの上に置き画像を見ながら顔の凹凸が出る様に整えて…鼻、耳、は別で作り後からくっつけます。目や口、眉毛などはチーズ、海苔、ハム、カニカマ、魚肉ソーセージなどで作っています。目、鼻、口の配置は、パーツの置く場所を間違えると、全くの別人になってしまうので難しいですね。

――注目を集めてから約2年。心境の変化などありますか?

【堀さん】 2年も経つのにはびっくりですが、随分色んなジャンルの人にチャレンジできる様になりました。そして、スーパーで気になった食材があると “おにぎりアート”で使用できないか考える癖がつきました(笑)。

――ほぼ毎日作成されているそうですが、ずばり“おにぎりアート”の魅力は何でしょうか?

【堀さん】 おにぎりにしたご本人が喜んでリアクションして下さったり、フォロワーさんが笑って下さったりすることです。二度と同じ作品は作れないので、それもまた魅力です。

――今後の展望を教えてください。

【堀さん】 とにかくおにぎりアートを作り続けることです。特に目標などはありませんが、自分にしかできない作品をこれからも発信していきたいです。

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最終更新:8/26(月) 11:10
オリコン

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