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ザリガニ釣り親子80組競う 亀山里山公園 三重

8/19(月) 11:00配信

伊勢新聞

 【亀山】三重県亀山市は18日、同市椿世町の亀山里山公園「みちくさ」で小学生以下を対象に「ザリガニ釣り大会」を開催した。親子ら80組計200人が参加した。

 公園内の池や沼地に生息する外来種アメリカザリガニの駆除と、公園内の自然に親しむ目的。毎年夏休みに開催している。

 参加者らはニボシを餌に池や沼に竿を垂らし、アメリカザリガニを釣り、ザリガニの総重量と一番大きなザリガニの重量の2部門で競った。釣ったザリガニは市が処分した。

 公園内の一角では、市内の飲食店「トラットリア・イルテルノ」が北海道の阿寒湖に生息する食用「ウチダアメリカザリガニ」を蒸し、オリーブオイルで味付けした試食もあり、参加者らはエビとカニに似た食感を楽しんだ。

 同市の鬼頭紅羽ちゃん(5つ)は「釣れた時はドキドキした。手で触ったけど怖くなかった」と話していた。

伊勢新聞

最終更新:8/19(月) 11:00
伊勢新聞

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