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GENERATIONS中務裕太&小森隼、初物尽くしの舞台あいさつに「ドキドキが止まらない」

8/19(月) 20:32配信

オリコン

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太(26)と小森隼(24)が19日、都内で行われた映画『HiGH&LOW THE WORST』レッドカーペットセレモニーに登壇。同作で俳優デビューを飾った2人は、レッドカーペットや舞台あいさつなど“初体験”に緊張の面持ちで臨み、初々しさで会場をわかせていた。

【写真】HiGH&LOWキャスト勢揃い!GENERATIONS・THE RAMPAGEら登壇

 中務は「人生でありえないことがきょう起こっている」、小森も「まさか自分がレッドカーペットに」と恐縮しながら登場。小森は同作出演への想いをファンに話すも「緊張で早口になっちゃうんです」と言い、ファンの笑いを誘った。

 その後に行われた舞台あいさつでも、中務は「インタビューにレッドカーペットに舞台あいさつに、まさか自分がこんなことになるとは思ってなかった。ドキドキが止まらないです」と、緊張が残る様子だったが「演じるのも不安があったんですけど、こうして形になってすごくうれしいです」と俳優デビューを喜んだ。

 小森は「怒られると『明日も怒られるんだろうなあ』と思いながら裕太と帰っていきました」と撮影を振り返りながら、「(白洲)迅くんたちが『お昼ごはん食べませんか?』と言ってくれて、助けていただきました」と共演者たちに感謝の気持ちを届けていた。

 この日は、川村壱馬(22)、前田公輝(28)、吉野北人(22)、神尾楓珠(20)、龍(20)、鈴木昂秀(20)、山田裕貴(28)、一ノ瀬ワタル(34)、志尊淳(24)、葵揚(23)、小柳心(32)、荒井敦史(26)、白洲迅(26)、久保茂昭監督(45)も登壇した。

 同作は、EXILE TRIBEが集結してドラマや映画などさまざまなメディアで展開されたプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズと、累計発行部数7500万部突破の不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作:高橋ヒロシ)のクロスオーバーが実現した映画。

 舞台となるのは、『クローズ』『WORST』の戸亜留市と『HiGH&LOW』のSWORD地区、両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界。『HiGH&LOW』シリーズの中でも一際、魅力を放った通称“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と、『クローズ』『WORST』でおなじみの幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園の両高校が登場。全日制の保たれていた均衡が崩れ、各一派が覇権を競う一大戦国時代を迎えた鬼邪高校と、過去最強と名高い新世代の鳳仙学園のメンバーが、闘い合うこととになる。

※高橋ヒロシ氏の「高」は、はしごだか

最終更新:8/20(火) 20:25
オリコン

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