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自力で6年連続最終戦出場を決めた松山英樹「6番のチップインバーディが大きかった」大逆転での年間王者を目指す 最終日ホールバイホール

8/19(月) 12:32配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのFedExカッププレーオフシリーズ第2戦「BMWチャンピオンシップ」は18日、米イリノイ州のメディナカントリークラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は10バーディ、1ボギーの「63」を叩き出し、通算20アンダー単独3位で終えた。

【動画】今週2度目の「63」松山英樹最終日ハイライト

 この結果、最新のFedExランキングで15位まで浮上し、6年連続となるツアーチャンピオンシップ出場を手中に収めた。

―今日のラウンドを振り返って

 最初の方はドタバタしながらもバーディを先行することができました。(最終戦出場枠の)トップ30を考えると、6番のバンカーからのチップインバーディが大きかったです。

―ショットの手応えについて

 良いショットを打ってショートしているところが多かったです。最初の4ホールは1度もグリーンに乗らなかったですけど、4番に関してはティーショットが悪かったので、(乗らなかったことは)あまり心配していませんでした。その後はフェアウェイにも乗ってましたし、チャンスに付けれていたと思います。

―優勝は意識した?

 最初は考えていなかったです。前半を5アンダーで回れた時点で、トップ30(に入ること)は頭から消えていたので、その後は少しでも伸ばして終われるようにプレーしていました。11番までは良い感じで回れました。

―今日は流れを切らさず終えることができた?

 上手く持ちこたえれたと思います。先週までなら直ぐに悪い方向に行っていたと思いますけど、今週は良く持ちこたえれたと思います。

―4日間を振り返って

 スイングに対して気付きがあったんですが、昨日はツーサムでプレーするのでペースが速いこともあって、あいまいにやり過ぎてしまいました。久々の優勝争いに慣れていない感じがあったので、慣れるためにも上位で争う回数を増やしていかないといけないと思いました。

―プレーオフ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」に向けて意気込みを

 疲れたので、今日は何も考えずに、来週はスコアのハンデがあるので追いつくのは難しいと思いますけど、頑張りたいと思います。

(※8/19 12:55 記事の一部を訂正いたしました)

最終更新:8/19(月) 13:00
ゴルフネットワーク

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