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たった1本でどんなシーンもこなせる時計を知っていますか?

8/19(月) 7:01配信

LEON.JP

時計はベルトでオンにもオフにも印象を変えることができるもの。そのベルトを自分で簡単に変えられたとしたら、それだけで見た目も気分も一新され、1本の時計を倍楽しめると思いません? 今回は、そんな費用対効果が高いチェンジャブル機構を備えた時計のお話です。

多様化が進む時代のニーズにマッチした、新しい時計のスタイル

季節が変われば、自然と気分も変わるもの。その都度、時計を買い替えるのもよいですが、ベルトを替えるだけでも雰囲気はガラリと変わります。使うシーンやコーディネートでベルトを交換できたら、いいですよね。

昔はわざわざ時計店に持っていかなければベルト交換はままなりませんでしたが、最近では気軽にベルト交換が自分でできるモデルも登場しています。そこで今回は、そんなモデルの中から大人にふさわしい3選を厳選しました。

マスターピースに時代の風を乗せて/「カルティエ」

航空界のパイオニアであるアルベルト・サントス=デュモンの依頼を受けてルイ・カルティエが製作したマスターピース、サントスが、こちらの「サントス ドゥ カルティエ」。

ベゼルを飾る8本のビスやマッシブなスクエアケース等、従来のデザインコードをしっかりと踏襲しつつも、簡単にストラップ交換ができるようになりました。

特許出願中の「クィックスイッチ」を採用したことで、テイストの異なるメタルブレスレットとレザーストラップとを自由に着け替えることが可能に。しかも本機構はケースの構造に組み込まれているため、デザインや装着感を邪魔する心配は一切なし。

ストラップ裏をワンプッシュするだけで作動するというお手軽さも嬉しいですね。ちなみにSSモデルにはカーフストラップが付属します。

メゾンの精神を体現するコネクトウォッチ/「ルイ・ヴィトン」

近年注目の高まっているコネクテッドウォッチからも、ベルトを自由に交換できるモデルが登場しています。それが「ルイ・ヴィトン」。“旅の真髄”の精神を、デザインや機能に忠実に落とし込んだ「タンブール ホライゾン」。

「モノグラム」や「ダミエ」、「Vシグネチャー」といったメゾンを象徴するモチーフが文字盤を彩るデジタルモード、旅のすべての情報を1箇所にまとめられる「マイ・トラベル」機能など、ファッションと実用両方の観点でうれしい機能が搭載されています。

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最終更新:8/19(月) 7:01
LEON.JP

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