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新築祝いの金額相場はどれくらい?送る時期やタイミングとマナーを解説

8/19(月) 7:30配信

Sodan[ソダン]

親戚や友人が一軒家を建てたり、マンションを購入した際、ふと頭をよぎるのが「新築祝い」ですよね。家の購入は人生の一大イベントですから、心からの祝福をしてあげたいですよね!今回は、気になる新築祝いのマナーや相場についてお伝えいたします。

■新築祝いの定義やマナー

ご兄弟や親しい友人、会社の同僚などが住宅購入した際に、お祝いの意を込めて贈ることの多い“新築祝い”。「どのようなものを送れば良いのか?」「贈る際に気をつけるべきことはあるのか?」など、悩む場面も少なくありません。後々になって恥ずかしい思いをしないためにも、まずは新築祝いの定義とマナーをおさえておきましょう。

【新築祝いの定義】

まず初めに、新築祝いの定義について確認したいと思います。新築祝いとは、一戸建て住居を建てた場合や新築マンションを購入した場合、また、会社が事務所などを新築した際に、そのご家族や企業が末永く繁栄することを祈って、お祝いすることをいいます。

贈り物に関する決まりは特になく、金券や現金、ギフトなどさまざまです。品物を贈る場合は、観葉植物やキッチングッズ、タオルなど新居でそのまま使えるもの、また、最近ではカタログギフトも人気のようです。相手の趣味もありますので、親しい間柄であれば欲しいものを事前に聞いてみるのもアリですね!

【新築祝いを送る際のマナー】

注意点としては、縁起の問題で、「火」を連想させるようなものは避けるということ!それから、目上の方に現金を渡すのは失礼にあたりますので、気をつけましょうね。また、基本的には、壁に穴をあける必要のある額縁なども選ばないほうが良いですし、会社の上司に送る場合は、玄関マットやスリッパなどの「足で踏むもの」も避けたほうが無難でしょう。今の時代はそこまで厳しくないかもしれませんが、やはりマナーということで、避けるのが無難といえそうです。

なお、贈り物につける熨斗(のし)にも注意が必要です。熨斗は、結婚式などで使う「結び切り」ではなく、「蝶結び」を用意します。蝶結びには、何度あっても嬉しいことという意味があります。表書きは、「祝御新築」「御新新居祝」「御引越御祝」などとすることが多いようです。

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最終更新:8/19(月) 7:30
Sodan[ソダン]

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