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新たな東京土産「食べるビール」

8/19(月) 21:40配信

TOKYO MX

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 東京・府中市の酒の卸売会社が、ビールのおつまみとして「食べるビール」を開発しました。味は地元で好評のようです。

 ポスターに「ビール焼いてみました」とキャッチコピーが書かれたこの商品は、飲むのではなく「食べるビール」として開発された「東京焼きビール」です。ビールの原料である、麦芽とホップと酵母を使って、クッキーのように焼き上げたおつまみです。

 「東京焼きビール」を開発したのは、府中市で江戸時代から続く、老舗の酒の卸売会社です。これまで、地元・府中市を中心とした飲食店にビールなどさまざまな酒を卸してきました。地元への感謝の思いを形にしたいと、村野社長が考え付いたのが、ビールを使った商品で地元を盛り上げるというアイデアでした。出来上がった商品は、府中市の観光協会も太鼓判を押し、5月には市が公認する「府中土産」に選ばれました。

 府中から新たな東京土産を世界へ──。「食べる」という新しいビールの楽しみ方が広がっていくかもしれません。

最終更新:8/19(月) 21:40
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