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ボルボの最新PHEV「V60 T6ツインエンジン」は速さも自慢

8/19(月) 7:00配信

&GP

ボルボのミドルクラスワゴン「V60」といえば、優れた安全性と充実した装備、広い荷室、さらには日本市場を考慮したボディサイズなどで、2018年の上陸以来、コンスタントに販売台数を伸ばしている人気モデル。

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その日本仕様のラインナップに、先頃、大容量バッテリーを搭載したPHEV(プラグインハイブリッドカー)が加わった。果たしてその走りは、どんなフィーリングなのだろうか?

電動化へと舵を切ったボルボの最新PHEV

ボルボといえば、「安全性に優れたクルマ」というイメージを抱いている人も多いはず。過去に送り出したクルマはもちろんのこと、最新のラインナップにおいても、ボルボは高性能な自動ブレーキを始めとする先進安全支援システムで、世界の他メーカーをリードしている。

一方、ここ数年のボルボは、未来のクルマ社会を見据え、電動車をラインナップの主軸にする電動化を、積極的に推し進めていることでも知られている。ボルボはすでに「2019年以降にスウェーデン本国で発売される新型車のすべてを電動車にする」という野心的な決意表明を行っていて、さらに「2021年までには、5台のEV(電気自動車)を発売する」とも宣言している。

ちなみに、ここでいう電動車とは、タイヤを駆動するのにモーターを活用するクルマのことで、エンジンの有無は問わない。そのため、EVはもちろん、ハイブリッドカーや燃料電池車なども電動車に含まれる。

そんなボルボが販売している電動車は、現時点ではPHEVが主軸だ。PHEVはハイブリッドカーでありながら、大容量のバッテリーを搭載していて、家庭用電源などを活用した充電にも対応。モーターだけで走れる距離が長いのが特徴だ。

ボルボはこれまで、同社で最も大きなSUV「XC90」や、ラージサイズ・ステーションワゴンの「V90」、ミドルクラスSUVの「XC60」などにPHEVをラインナップしてきたが、この春ついに、売れ線であるミドルクラスのステーションワゴンV60のPHEVモデルも、日本に上陸を果たしている。

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最終更新:8/19(月) 7:00
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