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ついに「空飛ぶクルマ」が現実のものに!? 販売・インフラ整備を目的とした企業が設立

8/19(月) 12:14配信

MOTA

空飛ぶクルマの実用化を目指した企業が設立

2019年8月1日、空飛ぶクルマの販売、その関連インフラの整備、関連サービスの構築・提供などを行うことを目的としてエアモビリティ株式会社が設立された。また、小型航空機eVTOLのメーカーであるイギリスのVRCO社と日本における独占販売権を締結した。

■他社では既に試作中!? 空飛ぶクルマのイメージ画像はコチラ

代表取締役社長:浅井 尚氏のコメント

VRCO社の取締役にも就任し日本市場の総責任者としてVRCO事業も統括いたします。これによりエアモビリティ社とVRCO社は、空飛ぶクルマの開発・販売にとどまらず、共同で関連のあらゆるインフラやサービスを構築し提供することで、空飛ぶクルマ産業全体をけん引してまいります。
■会社設立の背景について
昨今、空の移動革命という言葉が新聞やテレビでも取り上げられるようになってまいりました。空の移動が人々にとってもっと身近になれば、都市の在り方がかわる可能性があります。滑走路がいらない空飛ぶクルマは既存のインフラに縛られることなく「点から点へ」という最短距離の移動が可能になるとも言われております。これはまさしく21世紀に我々が直面する産業革命であると言っても過言ではありません。
また、つい最近まで空を自由に移動できることは人類永遠の夢だと思われておりました。それがこの空飛ぶクルマの出現により、まさしく現実のものとなろうとしております。
我々はこの人類の進化に大きな影響をもたらす空飛ぶクルマという新しい産業の発展に、また人類永遠の夢の実現に微力ながらも貢献したいと考え、エアモビリティ社を設立いたしました。
今後、この新しい社会の実現のためには、従来の新規事業の考え方では収まりきらない大きな枠組みが必要になってまいります。当然我々だけで達成できるとも考えておりません。ぜひ官民合わせたあらゆる事業体の方々と共同させていただき、産業革命を成し遂げたいと考えております。

MOTA編集部

最終更新:8/19(月) 12:14
MOTA

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