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【札幌記念】福永「両前脚を落鉄してました」レース後関係者コメント

8/19(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 8月18日、札幌競馬場で行われたG2・札幌記念はグランプリホースのブラストワンピースが復活の勝利。凱旋門賞へ向け視界良好となる勝利を飾った。1番人気のフィエールマンは3着、ダービー馬のワグネリアン4着に敗れた。

札幌記念、レース後 関係者コメント
1着 ブラストワンピース
川田将雅騎手
「競馬までの雰囲気に関しては言うことなく過ごせたと思います。この枠になった時点でとても嫌なイメージが出てくるような並びではあったのですが、結果が出たことは良かったなと思います。(手応え位置どりは?)終始良い流れじゃない中で競馬をしなくてはならない形になっていたので、レースの展開を思えば苦しいなと思いました。何とか道を作りに行こうとは思ったのですが、あまり道もなかったのでワグネリアンが動いてくれた事で前がバラけだしたのでその辺りは助かりました。何よりも凱旋門賞に向かうための札幌記念ですので、そこにこの結果を持って無事歩みを進められますから胸を張って日本代表として行けるような形になれば良いなと思います」

大竹正博調教師
「ゲートは出たと思ったんですが、進んで行かなくてどうするのかなと見ていました。逃げた馬が良いペースを作ってくれてスペースが出来ていたのが良かったです。瞬発力勝負だと分が悪いと思っていましたし、ペースが流れたことによって勢いをつけて動けたことが良かったです。コース適性も味方してくれたかなと思います」

2着 サングレーザー
岩田康誠騎手
「あの枠順から内へ入れて理想的なレースでした。上手く抜けてこられたのですが…」

3着 フィエールマン
C.ルメール騎手
「良い競馬が出来ました。狭いコース短い距離でしたし、エンジンのかかりが遅かったです。次は良くなると思いますし、今回休み明けでしたので、これからパワーアップしてくると思います。まだ経験はありませんが、2400mはベストだと思いますよ」

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最終更新:8/19(月) 6:10
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