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NGT48劇場公演再開、センター清司麗菜「ゼロからNGT48公演を作り上げたい」

8/19(月) 8:48配信

MusicVoice

 NGT48が18日、新潟市内のNGT48劇場で、新公演『夢を死なせるわけにいかない』をスタートさせた。劇場での定期公演は昨年12月以来約8カ月ぶりとなる。この日、センターに抜擢された清司麗菜は「ゼロからNGT48公演を作り上げていきたい」と意気込んだ。なお公演の最後には、同グループの原点ともいえる「Max とき315号」を、研究生とともにメンバー全員でパフォーマンスした。

【写真】公演写真(11枚)

 公演前には早川劇場支配人が登壇。「こうして今日の日が迎えられたのは日頃から応援してくださているファンのみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。NGT48が新潟にあってよかったなと思っていただける方が一人でも増えるようにメンバー・スタッフ一同、これからできることをひとつひとつ頑張って参りたいと思います」と挨拶した。

 その後、「楽しんで帰ってください」「頑張るぞー!」など、メンバー34人全員からのメッセージ映像が上映された。この日の公演のオープニングを飾ったのは「ロマンス、イラネ」。

 新公演が「夢を死なせるわけにいかない」と分かると会場からはより大きな歓声が上がった。同公演は、AKB48チームAとチームKの混合メンバーで結成された「ひまわり組」が、2007年から上演していた公演だ。

 序盤の4曲が終わり、自己紹介MC。ここで本間日陽が「こうして初日公演のステージにみんなで立てることが本当に嬉しいです」と挨拶。他にも、山田野絵の「ただいま!」、佐藤杏樹の「会いたかったよ!」といった笑顔での挨拶が続いた。

 劇場公演再開の喜びと感謝の気持ち伝えようと、メンバーは最後まで全力のパフォーマンスを続け、「愛の毛布」で本編は終了。アンコールを経て、最後の楽曲となる「ハートが風邪をひいた夜」を終えた際には、初日の記念として特別にもう1曲が追加された。

 高倉萌香が「NGT48の原点とも言える大切な曲」と「Max とき315号」を紹介。この日の公演に出演していなかった研究生もステージに登場し、NGT48全メンバーでパフォーマンスした。

 最後の挨拶には、この公演でセンターに抜擢された清司麗菜が、「私たちはNGT48 のことが大好きで、またみんなで一緒に前に進んでいくと決めました。新潟のみなさんに愛されるグループになりたいという夢を諦めずにファンの皆様と一緒に、そしてスタッフさんと一緒に、ここにいるメンバーみんなと一緒に少しずつ前に進んでいけたらと思っています。これからもNGT48 の応援をよろしくお願いします」と挨拶した。

 なお、村雲は、自身の卒業公演が8月31日におこなわれることを発表した。


■清司麗菜、初日公演を終えてのコメント

 ステージに立つまでは不安な気持ちがあったんですが、Overture が流れて照明が点いて、ファンのみなさんの顔を見た瞬間に、待ってくれていた方がこんなにも沢山いたんだと実感することができて嬉しかったです。そして、劇場公演の大切さ、ステージに立てるありがたさをあらためて感じることができました。

 この公演ではセンターを務めさせていただくことになりましたが、ポジションを初めて聞いた時には、みんなを引っ張っていかなくてはいけないポジションなので、正直、私で大丈夫かなとプレッシャーもありました。でも、レッスンをしていく中で、みんなが支えてくれたおかげで、公演はみんなで作っていくものだともあらためて思えたので心強かったです。

 これからメンバーとスタッフさんで、またゼロからNGT48 公演を作り上げていきたいと思います。ひとりでも多くの方にご覧いただければ嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。

■出演者

 <1期生>荻野由佳、小熊倫実、角ゆりあ、日下部愛菜、佐藤杏樹、清司麗菜、高倉萌香、太野彩香、中井りか、中村歩加、奈良未遥、西潟茉莉奈、西村菜那子、本間日陽、村雲颯香、山田野絵(16人)

<研究生>安藤千伽奈、大塚七海、小越春花、加藤美南、川越紗彩、小見山沙空、佐藤海里、曽我部優芽、高橋七実、對馬優菜子、寺田陽菜、富永夢有、藤崎未夢、古澤愛、古舘葵、真下華穂、三村妃乃、諸橋姫向(18 名)※なお研究生は「Max とき315 号」に参加。

最終更新:8/19(月) 8:48
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