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小野建・姫路、ファイバーレーザー導入

8/19(月) 11:41配信

日刊産業新聞

 小野建は今年7月末に姫路営業所・倉庫(姫路市飾磨区)にアマダ製の最新鋭のファイバーレーザー切断機「ENSIS―3015AJ」を1基(出力=3キロワット)と付帯設備の10段のパレットチェンジャー1基を新設、8月から本格稼働させた。すでに6月から、堺スチールセンター(堺市西区築港新町)でレーザー加工分野に参入しており、同社としては2カ所目のレーザー加工拠点となる。今回の設備導入は姫路地区とその周辺地域からガセットプレートなど鋼板の精密切断加工ニーズが高まっており、これに小口即納で対応するのが狙い。ガセットなど建築向けを主体に、製缶向けなどで受注を展開していく方針で、早急にレーザーで月間100トンの加工を目指す。なお、8月にはガセットプレート用にショットブラスト(ニッチュー製)設備1基も導入済み。

最終更新:8/19(月) 11:41
日刊産業新聞

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