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【埼玉県知事選】大野元裕陣営インタビュー「真面目で勉強熱心、いつもロジカルな候補」

8/19(月) 6:07配信

選挙ドットコム

8月8日告示、25日投開票の埼玉県知事選挙に5人が立候補しています。選挙ドットコムでは各候補の陣営に取材を打診し、承諾をいただいた陣営の担当者に今回の知事選の争点や候補者の人となりなどを聞きました。

今回は大野元裕候補の陣営へのインタビューをお届けします。

※選挙ドットコムは埼玉県知事選挙の5陣営(届出順に大野元裕氏、武田信弘氏、浜田聡氏、桜井志津江氏、青島健太氏)全てに取材依頼を行い、担当者への取材許可をいただけた大野元裕候補、青島健太候補の陣営の担当者へのインタビューと、候補者本人から取材許可をいただいた武田信弘候補へのインタビューを行っています。

上田県政の「継承と発展」

選挙ドットコム編集部(以下、選挙ドットコム)
今回の埼玉県知事選の争点と、それに対する大野陣営の主張を教えてください。

大野元裕選対・事務局総括責任者の淺野克彦氏(以下、淺野氏)
マスコミ報道では「与党対野党」というように、国政と絡めた報じ方をされていますが、これは埼玉県知事選挙です。16年間続いた上田県政の「継承」か「転換」か、という点が争点だと思います。大野候補は上田県政の「継承と発展」を掲げ、特に「県民本位の姿勢」や「一党一派に偏らない県政運営」を継承すると宣言しています。対して他の候補の方は、基本的に上田県政を批判しています。

選挙ドットコム
大野陣営と他の陣営との立ち位置の違い、とはどんなところでしょうか。

淺野氏
上田県政への評価以外の点では、政党との距離感です。国政与党から推薦を受けて、選挙を丸抱えしてもらっている候補もいらっしゃいますが、大野候補は一党一派に偏らない「県民党」を掲げ、無所属で立候補しています。党本部からの推薦は一切受けておりません。県組織レベルでの「支援」は受けていますが、「推薦」とは党の力の入り方が違います。大野候補は「県政躍進地方議員の会」という県内の地方議員のみなさんや、地元である川口市の商工会議所をはじめ、党派を超えた幅広い支援を受けて知事選挙を闘っています。

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最終更新:8/19(月) 6:07
選挙ドットコム

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