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湿原を彩る夏の草花 サギソウやサワギキョウなどが見頃 岡山・新見市

8/19(月) 12:38配信

KSB瀬戸内海放送

 岡山県新見市で、行く夏を惜しむかのように夏の草花がひそかに咲いていて湿原を彩っています。

 新見市哲西町の「鯉が窪湿原」の入り口付近では、夏の草花がひそかに咲いています。

 自生地が少なくなってきている「サギソウ」は、シラサギが羽を広げて大空を飛んでいるように見え、自然の造形のうまさを感じられます。

 長く伸びた茎に細かく裂けた紫の花を付けるのは「サワギキョウ」です。これからが見頃で湿原のあちらこちらを彩ります。

 他にも、淡い赤色で花びらに濃い脈のある「ビッチュウフウロ」や、白くてかわいい「アギナシ」などの花々が湿原にひそやかに咲いています。

 夏の草花は、9月末まで楽しめるということです。

最終更新:8/19(月) 12:38
KSB瀬戸内海放送

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