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【埼玉県知事選】新人5人の争い|大野元裕氏 VS 武田信弘氏 VS 浜田聡氏 VS 桜井志津江氏 VS 青島健太氏

8/19(月) 18:31配信

選挙ドットコム

8月8日に告示された埼玉県知事選には、届け出順で無所属の大野元裕氏(55)、無所属の武田信弘氏(65)、NHKから国民を守る党で新人の浜田聡氏(42)、無所属の桜井志津江氏(63)、自民・公明の2党が推薦する無所属の青島健太氏(61)の新人5名が立候補しています。投開票は8月25日に行われます。
16年振りに新人同士の争いとなった今回は医療・介護政策、生産年齢の人口減少対策などが主な争点と考えられます。

また、選挙ドットコムでは全ての候補者に立候補の理由や重点政策、上田県政への評価などを聞くアンケートを実施しました。回答のあった大野元裕氏、武田信弘氏、青島健太氏からの回答内容を併せて掲載します。

【候補者アンケートの質問内容】
1、なぜ、他の政治家ではなく「埼玉県知事」に立候補するのか(立候補理由)
2、埼玉県が抱える課題のなかで、最も深刻な課題は何か?その課題に対してどう取り組むか。
3、重点分野2つ(2、の他に力を入れて取り組みたい分野を2つまで)
4、16年間の上田県政への評価(5段階)と評価する点・評価できない点の理由
(選択肢:高く評価する 評価する どちらとも言えない あまり評価できない 全く評価できない)
5、埼玉県庁舎建替えについてはどう考えるか
6、話題の『翔んで埼玉』について、漫画または映画はご覧になりましたか?
(選択肢:見た・見ていない)ご覧になられた方はその感想もご記入願います。

前知事の県政を継承・発展させ、日本一暮らしやすい埼玉を目指したい。大野元裕氏

大野氏は埼玉県川口市生まれ、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、国際大学国際関係学研究科修士課程修了。外務省に入省し、財団法人中東調査会研究員、外務省国際情報局分析第二課専門分析員、在ヨルダン大使館一等書記官、在シリア大使館一等書記官、株式会社ゼネラルサービス取締役統轄本部本部長、財団法人中東調査会上席研究員、株式会社ゼネラルサービス専務取締役などを歴任。2010年の参院選(埼玉県選挙区)に初当選、2016年に再選。内閣府大臣政務官、防衛大臣政務官を歴任しました。

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最終更新:8/19(月) 18:31
選挙ドットコム

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