ここから本文です

ウイリアム王子とヘンリー王子の不仲のきっかけはメーガン妃? 確執を引き起こしたウイリアム王子の言葉とは

8/19(月) 21:20配信

Hint-Pot

ヘンリー王子は“100%サポート”したのに…ウイリアム王子の一言に激怒

 ヘンリー王子とメーガン妃が結婚した2018年時から流れている、ウイリアム王子とヘンリー王子の不仲説。英大衆紙「デイリー・スター」が報じたところによると、ふたりのいさかいは婚約を決意したヘンリー王子に、ウイリアム王子が「そんなに慌てるな」と忠告したことで始まったという。

【画像】昔はこんなに仲が良かったのに…。ダイアナ元妃と写る幼きふたりの王子と、メーガン妃とキャサリン妃を迎えて4人になった今の表情の違いに注目

 ◇ ◇ ◇

 英テレビ局「チャンネル5」が放映した番組、「ウイリアムとヘンリー:王子同士の戦い」の中で、王室ジャーナリストのキャロル・マローンさんは「ヘンリー王子がメーガン妃と婚約しようと決意したのは、出会ってからまだ1年も経っていない時期でした。そこでウイリアム王子は『焦ることはない』とヘンリー王子をたしなめたと言います」と語った。

 また当時を振り返って、王室関連のコメンテーター、イングリッド・スワードさんは「ヘンリー王子が婚約したいと言い出した時点では、ウイリアム王子とキャサリン妃は全くメーガン妃の人柄に触れる機会がなく、どのような人物か分かりませんでした。しかし、ヘンリー王子より4つ年上で離婚歴があるという経歴は分かっている。そこで“大丈夫なのか”と心配したのです」と話す。

 ところがそんなウイリアム王子の忠告に、ヘンリー王子は激怒したという。

 別の王室ジャーナリスト、ケイティ・ニコールさんは、「ヘンリー王子としてみれば、ウイリアム王子とキャサリン妃の関係を婚約時から“100%サポートした”という自負があります。それなのに自分の結婚には異議を唱えられたとして憤激しました」と証言。このウイリアム王子の忠告以来、「ふたりの関係が変わった」と語った。

 「スター」紙によれば、この後、両王子の間で腹を割った話し合いが持たれ、関係修復の努力があったとするが、果たしてふたりの確執は完全に解消したのか。鍵を握るのは弟王子の感情だ。メーガン妃との結婚生活とともに、今後のヘンリー王子の動向が注目される。

森昌利/Masatoshi Mori

最終更新:8/19(月) 21:34
Hint-Pot

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事