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あいが腕十字地獄をしのぎ切り判定勝利でプロ4連勝【8・18 RIZIN.18】

8/19(月) 0:45配信

TOKYO HEADLINE WEB

「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)でRIZIN2回目の参戦となったあいがアメリカのタバサ・ワトキンズを3-0の判定で破った。。

 あいは昨年大晦日にRIZINでプロデビュー戦を行い川村虹花を1RTKOで下し、今年に入ってからはDEEP JEWELSで2試合を行い2戦2勝。今回の勝利でプロ戦績を4戦4勝とした。

 1R、長い足から繰り出すローキックで距離を取るワトキンズに対し、あいはキックをさばいてダブルレッグからテイクダウンに成功。柔術をベースとするワトキンズは腕を抱え下から攻撃を狙う。

 あいが腕を抜いてヒジを落とすがワトキンズは下から右腕を取り腕十字の体勢に。腕が伸びたようにも見えたがあいは左腕のクラッチを離さずリフトし、頭部に蹴りを放ち脱出。コーナー際でワトキンズに踏みつけを狙うが今度はワトキンズはその足を狙いに行く。

 しかしあいは上を取ると腕を殺して重いパウンドを連打。離れて猪木アリ状態からなおも踏みつけを狙うが、今度もワトキンズが足を狙う。ここでもあいはワトキンズをつぶして鉄槌の連打で削っていく。

 2R開始早々、あいがキックをかいくぐり組み付くとロープに押し込みテイクダウンに成功。上を取るがワトキンズは足を使って距離を作り、そこから右腕をキャッチして今度はグラウンドで腕十字に。あいはかかとでワトキンズの顔面を蹴って脱出を試みる。しのぎ切って離れたあいだが、再度腕を狙うワトキンズ。しかしあいは上四方固めから頭部にヒザを連打。嫌がるワトキンズに対し、あいはポジションをサイドに替え、なおもヒザを頭とボディーに連打。サイドでがっちり固めるとボディーにヒジを連打していく。

 3Rもすぐにプレッシャーをかけ組み付くあい。ロープに押し込むが、ワトキンズは引き込みにかかる。あいがパンチを落とすとワトキンズは下から足を使って距離を取り、またも腕十字を狙うが、あいは今度は許さず、がっちりサイドをキープ。ヒザを頭部に連打。左腕を取りに行くが、ワトキンズの防御は固く取り切れないとみるや、今度はヒジの連打。カメの状態となったワトキンズの頭部にあいはヒザを連打。ワトキンズは激しい出血を見せるが、あいの攻撃が止まらない。バックに移行し鉄槌、パウンド、正対してパウンド連打。

 ワトキンズの動きが止まったかに見えたが、ワトキンズも最後、三角絞めにいくなど最後まで一本を狙う動きを見せた。

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最終更新:8/19(月) 0:45
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