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PSVに堂安律の獲得意思なし?クラブ関係者がフローニンゲンとの交渉を否定か

8/19(月) 6:28配信

GOAL

PSVは、フローニンゲンに所属する日本代表MF堂安律の獲得に動いていないのかもしれない。

今夏の移籍市場終盤になって浮上した堂安のPSV移籍話。フローニンゲンで3シーズン目を迎え、開幕2戦目で今シーズン初ゴールを記録した日本代表MFだが、ナポリ行きが濃厚となっているメキシコ代表FWイルビング・ロサノの代役として、国内強豪クラブが獲得に動いていることが伝えられていた。オランダ『テレグラフ』などは、堂安にとって「完璧な場所」とし、移籍の可能性が高まっていると見られていた。

しかし、獲得の可能性はないのかもしれない。『FOXスポーツ』に対し、PSVの関係者は堂安の獲得を目指しているとの報道を否定した模様。さらに、PSVとフローニンゲンの間で交渉は行われていないようで、日本代表MFは単に“興味のある選手”に過ぎないという。

また、オランダ『NOS』の記者ジェローン・ステケレンブルフ氏は、報じられる堂安のPSV移籍について「彼はとても高額な上に、彼ら(PSV)を強くできる選手ではないと思う」と否定的な考えを主張。続けて「我々の知らない選手をロサノの代わりに連れてくるだろう。たぶん南米からだ。ロサノの移籍金をすべて使うとは思わない」と自身の考えを述べている。

最終更新:8/19(月) 6:28
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