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J-WAVEが厳選! 8月に必ず聴きたい楽曲8選(後半編)【SONAR TRAX】

8/19(月) 17:10配信

J-WAVE NEWS

【洋楽】

8:The Regrettes「I Dare You」

50~60'sテイストなロック&ポップ・サウンドが特徴の、ロサンゼルス出身4ピース・ロックバンド。2015年にデビューEP『ヘイ!』でワーナー・ミュージックとの契約を獲得。2017年にリリースしたアルバム『フィール・ユア・フィーリングズ・フール!』は、音楽関係者から高い評価を獲得した。「I Dare You」は、8月9日にリリース予定の最新アルバム『How Do You Love?』からのファーストシングル。「SUMMER SONIC 2019」で初来日を果たす。

そして、新たに発表された8月後半のラインナップは下記の9曲。

【邦楽】

1:森永陽実とイル・パラディソ「みんみんTV」

古今東西の音楽を渉猟し、独自の手つきで仕立てるシンガーソングライター。ノスタルジーを湛えたポップで洒脱な楽曲群は、短編小説家の様な作家性とフィジカルな快楽を併せ持つ。現在は都内を中心に、8人編成の大所帯バンド<森永陽実とイル・パラディソ>名義で活動中。7月28日に1年ぶりの新曲「みんみんTV」をリリース。Steely DanをはじめとしたAORへのオマージュが散りばめられた楽曲だ。同日に、「FUJI ROCK FESTIVAL’19」 ROOKIE A GO-GOに出演を果たした。

2:さなり「Find Myself」

一度聴いたら耳から離れない、リリックがストレートに入ってくる力強い独特の声が特徴的な16歳のラップアーティスト。音楽活動はもちろん、AbemaTVの恋愛リアリティ番組『白雪とオオカミくんには騙されない』にも出演し注目を集める。8月2日配信のデジタルシングル「Find Myself」は、Twitterドラマ『アスタリスクの花』の主題歌。十代の揺れ動く、複雑な心情を赤裸々に表現した1曲。

3:ヤングオオハラ 「キラキラ」

沖縄在住の4人組ロックバンド“ヤングオオハラ”。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」「RISING SUN ROCK FESTIVAL2018 in EZO」といった大型フェスに出演を果たし、2018年11月に待望の初の全国流通盤1st mini Album『YOUNG☆BEATS』をリリース。6月に配信されたデジタルシングル「キラキラ」は、荒々しく歪んだベースから始まる、ストレートなロックナンバー。

4:Survive Said The Prophet「MUKANJYO」

Survive Said The Prophet(通称「サバブロ」)は、5人組インターナショナル・ロック・バンド。ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリストYoshの圧倒的歌唱力に加え、確かなスキルを持った個性的なメンバーが繰り出す音色は、ロックに限らず、幅広い音楽バックグラウンドをベースとしている。8月21日(水)リリース(8月2日に先行ダウンロード&ストリーミング配信開始)のシングル「MUKANJYO」は、TVアニメ『ヴィランド・サガ』のOPテーマ。

5:折坂悠太「朝顔」

鳥取県出身の折坂悠太は、幼少期をロシアやイランで過ごした経歴を持つシンガーソングライター。独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化する。「朝顔」は、月9ドラマ『監察医 朝顔』の主題歌に起用されている。

6:The fin.「Gravity」

2010年に結成された、神戸出身のロックバンド。80~90年代のシンセポップ、シューゲイザーサウンドから、リアルタイムなUSインディーポップの影響や、チルウェーブなどを経由したサウンドスケープはネット上で話題を呼び、日本のみならず海外からも問い合わせが殺到。アメリカ、イギリス、アジアでのヘッドライナーツアーを成功させるなど、新世代バンドの中心的存在だ。8月16日先行配信シングル「Gravity」は、9月13日にリリースされる3rd EP『Wash Away』収録曲。

7:the engy「Still there?」

京都発、ハイブリッドサウンドを鳴らすインディーズシーン再注目のロックバンド。ヴォーカル・山路のスモーキーかつブルージーな歌声と、ソウル、ヒップホップ、ダンスミュージック、エレクトロニックなどあらゆるジャンルを取り込みつつ緻密に構築されたクールなサウンドが特徴。「Still there?」は、8月28日(水)リリースの最新デジタルシングル。

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最終更新:8/19(月) 17:10
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