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“松山越え”のマッチプレー進出も……全米アマ2回戦敗退の金谷拓実が誓った「5年後の雪辱」

8/19(月) 22:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

アマチュアゴルフ競技のナンバーワンを決める「全米アマチュア選手権」がアメリカ東部ノースカロライナ州パインハーストで開催された。日本人は金谷拓実ら5選手が出場した大会の模様を、全米在住のゴルフアナリスト・アンディ和田がレポート!

312名がアマチュア世界一の座を争った

7191人のアマチュアゴルファーがエントリーし、予選免除者と予選通過者の総勢312名が戦った全米アマ。 36ホールのストロークプレーでマッチプレー進出者64名が決まり、そこからトーナメント方式のマッチプレー。6連勝した選手が優勝という試合形式です。

過去にはタイガー・ウッズが94年から3連覇、フィル・ミケルソンやジャック・ニクラス、アーノルド・パーマーらの名前が刻まれている優勝トロフィーを巡り、熱い戦いが7日間繰り広げられました。

今回参戦した日本人選手は過去最高の5人。 昨年アジアパシフィックアマチュアを制した世界アマランク3位の金谷拓実(東北福祉大)を筆頭に、在米大学生組4人が予選会から勝ち上がり本戦出場を決めていました。

7191人のアマチュアゴルファーがエントリーし、予選免除者と予選通過者の総勢312名が戦った全米アマ。 36ホールのストロークプレーでマッチプレー進出者64名が決まり、そこからトーナメント方式のマッチプレー。6連勝した選手が優勝という試合形式です。
過去にはタイガー・ウッズが94年から3連覇、フィル・ミケルソンやジャック・ニクラス、アーノルド・パーマーらの名前が刻まれている優勝トロフィーを巡り、熱い戦いが7日間繰り広げられました。

アジアや豪州、欧州のアマチュア競技の経験豊富な金谷にとって、アメリカでの個人アマチュア競技は初体験。初日は有名な2番コース(7555ヤード、パー70)で4オーバーと苦しみ出遅れましたが、昨年リニューアルされた4番コース(7129ヤード、パー70)でのセカンドラウンドを見事アンダーパーに収めマッチプレーに進出することができました。

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最終更新:8/19(月) 22:30
みんなのゴルフダイジェスト

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