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どうしても今月きびしい……。お金を借りる際の注意とは?

8/19(月) 20:03配信

ファイナンシャルフィールド

給料日やクレジットカードの支払日の前など、「今月はキツイなぁ……」なんていうこと、ありませんか?

その「ちょっと足りないかも」を埋める、リボ払いやキャッシング、カードローンなどのサービスが、どんどん簡単に利用できるようになっています。ただ、安易に利用すると、あとから困ってしまうかもしれません。

「今月の支払いがキツい……」そんなときに取る手段

「お金が足りない!」。そんな家計のピンチが訪れたら、あなたならどうしますか?

貯金もないし、給料日はまだ先。家族にも頼れない、日払いのバイトなどもできない……というとき、以下のような手段を選択する方もいるかもしれません。

・リボ払い
・キャッシング
・カードローン
・消費者金融

これらは、今は銀行やATM、WEBなどで簡単に利用でき、「即日融資!」などすぐにお金を用意できるとうたっているものもあります。

クレジットカードのキャッシング機能やリボ払いなどは、普段の支払いの延長のような形で、金利や手数料が必要になるものだという自覚がないまま、利用してしまう方もいます。

非常に気軽に手を出せるようになっていますが、これらは借金をしていることと同じです。よくわからないまま、金利や手数料などかなり高い負担をして、あとで返済に困ってしまうケースもあります。

どうしてもお金を借りる必要があり、できるだけ負担を少なく抑えるなら、以下のような方法もあります。

・分割払い

クレジットカードの支払い方法で選べます。一括ではなく何回かに分けて支払うという意味では、リボ払いと似ているように見えますが、実は分割払いは「2回」なら金利や手数料がかかりません。支払額の半分について、支払い時期を1ヶ月先に延ばせるので、大きな買い物をしたときなどに利用すると、家計を圧迫せずに済みます。

・公的貸付制度

誰でも利用できるわけではありませんが、一定の条件にあてはまれば、民間で借りるよりも低い金利で国や自治体からお金を借りられる制度があります。例えば、所得が低い方や障害者手帳をお持ちの方などは「生活福祉資金貸付」、ひとり親世帯の方は「母子父子寡婦福祉資金貸付」、失業中の方は「求職者支援資金融資」などがあります。自分が利用できるものはないか調べてみましょう。

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最終更新:8/19(月) 20:03
ファイナンシャルフィールド

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