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野菜の収穫もできちゃう!進化系「工場見学」に予約殺到 “見るだけ”じゃない魅力に迫る

8/19(月) 18:09配信

FNN.jpプライムオンライン

多くの来場者で賑わいを見せる、今年オープンした「中華まん工場」。8月16日から夏の見学がスタートし、連日満員となっている。

【画像】ベビースター工場には巨大アスレチックが登場

こうした工場見学ができる施設は全国に700ヵ所以上あり(いこーよ調べ)、特に今年は進化版の工場見学が続々と登場。その内容は、巨大アスレチックや料理教室付き、最新プロジェクションマッピングなど様々だ。

男性A:
レジャーとして、家族でも十分楽しめるテーマパークだと思いますね。

男性B:
もっとほかの会社でも増やしてほしいなと思いました。

そこで今回の「スゴ撮」は、この夏 予約が殺到する工場見学の人気の理由を調査する。

中華まんの作り方をじっくり観察!試食&お土産も無料

埼玉県入間市にある「新宿中村屋 中華まんミュージアム」は、常設で見学できるのは日本初という中華まんの工場。完全予約制で、募集からわずか1分で埋まってしまうほどの人気ぶり。

男性C:
スマホを2台使って(予約を)取りました。

女の子:
(競争率は)オリンピック級にヤバかった。

女性A:
プレミア感はあります。
都心から車で約1時間、最寄りの箱根ヶ崎駅からもタクシーで約15分という立地で、最新の「行ってみたい工場見学ランキング」でも堂々の1位を獲得している。

【行ってみたい工場見学ランキング2019】
1位:中村屋 中華まんミュージアム
2位:造幣局 さいたま支局
3位:キリンビール 取手工場
4位:崎陽軒 横浜工場
5位:シャトレーゼ 白州工場
(「じゃらん」行ってみたい工場見学ランキング2019年5月調べ)

多くの人が行きたいと思う魅力は、どこにあるのか?

井上清華アナウンサー:
うわ~!たくさんの肉まんが運ばれています。

1日40人限定の見学では、小さな生地から蒸しあがった完成形までを見ることができる。
定点カメラで見学の様子を確認すると、見学者20人中10人が前のめりになって、窓から大量の肉まんが整列し、巨大な発酵させるための機械に運ばれていくシーンを見ていた。

女性B:
ベルトコンベヤで肉まんが流れてくるのを初めて見たので、ちょっとびっくりしました。

男性D:
最初の蒸される前が、あんなに小さいとは思いませんでした。

女性C:
かわいかったよね。ずっとかわいいかわいいって言って見てました。

見学以外にも、肉まんの試食とお土産まで付いて、すべて無料。
さらに 、来場者が書いた中華まんを投影する壁面アートも設置されるなど、中華まんを身近に感じる工夫が詰まっている。

【予約方法】見学実施日60日前の午前0時より受付開始。インターネットによる完全予約制。詳しくはHPへ。

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最終更新:8/21(水) 20:37
FNN.jpプライムオンライン

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