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『East Mallorca Girls Cup』に出場する日本選抜監督に元なでしこ原 菜摘子が就任

8/19(月) 15:35配信

SPORT.es

2019年10月24日から27日にスペイン・マヨルカ島で開催される女子カテゴリーの国際サッカー大会『East Mallorca Girls Cup~イースト・マヨルカ・ガールズ・カップ~』に出場する日本選抜の監督に元サッカー女子日本代表MF原菜摘子氏の就任が決定した。

なでしこ主将 クリニック開催

原菜摘子氏は、中学時代に日テレ・ベレーザの下部組織である日テレ・メニーナに入団。
2005年にはAFC(アジアサッカー連盟)U-17女子選手権で日本代表キャプテンとして優勝に貢献し、同大会MVPに選出された。これらの活躍が評価され同年のAFC年間最優秀女子プレイヤーを受賞している。

2007年にベレーザと契約すると2016年までクラブ一筋でプレーし、主力を担った。2010年にはなでしこジャパンに選出され、2015年シーズンにはベレーザの5年ぶり13度目のリーグ優勝に貢献し、自身初めてリーグベストイレブンに選出された。同シーズン終了後の2016年1月に惜しまれつつ現役を引退した。

■East Mallorca Girls Cupとは
スペイン・マヨルカ島で開催されるユース年代の女子カテゴリーの国際サッカー大会である。すでに今年の参加チームも決定してきており、ラ・リーガのクラブも出場する。そのなかには昨年の優勝クラブであるアトレティコ・マドリーやRCDEエスパニョール、アスレティック・ビルバオといったクラブの出場が決まっている。その他のヨーロッパを見渡すとパリ・サンジェルマンやバイエルン・ミュンヘン、ブレーメンなど欧州中から強豪クラブが参加する。

原菜摘子氏が率いる日本選抜のセレクションが8月26日(月)に都内で行われる。

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最終更新:8/19(月) 15:37
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