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グリーズマンの元アドバイザーが非難「もっと立派な去り方があった」

8/19(月) 18:52配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンの元アドバイザー、エリック・オルハッツは『Le Journal du Dimanche』のインタビューでグリーズマンに対して厳しい発言を行い、FCバルセロナがとった獲得方法を疑問視した。

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「アントワーヌはもっと立派な形でアトレティコを退団するに相応しかったはずだ。それは彼と彼の周囲の責任だ」
オルハッツはこのように語り、バルサとグリーズマン間のコンタクトが行われたのが2月のチャンピオンズリーグのユヴェントス戦前だった事について触れ、そのタイミングが適切ではなかったと主張した。

またオルハッツは、アトレティコがグリーズマンの契約は7月1日以前に成立していたとして、バルサに対して違約金2億ユーロ(約236億円)の支払いを求めている問題の正当性を訴えている。

さらにオルハッツは、グリーズマンのアドバイザーを務めていた頃、ピケとスアレスが何度か、またレオ・メッシも一度、グリーズマンに電話をかけてきた事を明かしている。

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最終更新:8/19(月) 18:52
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