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ソフトバンク、20日にもM24点灯 継投はまって鷹の祭典ラスト飾る

8/19(月) 21:21配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-1西武(19日・京セラドーム大阪)

 首位ソフトバンクが今年の「鷹の祭典」最終戦で接戦を制し、2位西武とのゲーム差を6に広げた。20日に西武が日本ハム戦で引き分け以下なら、ソフトバンクに優勝マジック「24」が点灯する。

【写真】椎野、初登板中に珍事 折ったバットが危険飛行

 1点を追う3回にグラシアルの犠飛で追い付き、4回に相手先発松本航の暴投で勝ち越し。その後、打線が苦しんだものの、救援陣が奮闘した。同点の4回に登場した2番手椎野は自己最長タイの3イニングを2奪三振を含めてパーフェクトに抑えた。7回は甲斐野、8回はモイネロがピンチを招きながらもしのぎ、9回は森が3人で片付け、26セーブ目を挙げた。

 ヒーローインタビューは森と4勝目を手にした椎野。森は「中継ぎリーダーとしてしっかり引っ張っていけるように、恥じないようにやっていきたい」と誓った。椎野は「一人一人の打者に向かって戦う気持ちでマウンドに上がった。最高の形になってよかった」と喜び、18日に1回をそれぞれ3人で抑えて勝利に貢献した甲斐野、高橋純の名を挙げ「甲斐野と(高橋)純平が昨日すごくいい投球をした。年齢も近いし、僕も何とかしっかり投げたいと思っていたのでよかった」と笑顔を見せた。

西日本スポーツ

最終更新:8/19(月) 21:21
西日本スポーツ

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