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インテル行き消滅へ! ビダルの言葉に一切の偽りなし

8/19(月) 19:52配信

SPORT.es

アルトゥーロ・ビダルはFCバルセロナから移籍しない。同チリ人MFは、クラブ・ブラウグラナを好んでおり、この夏の移籍市場でどれほど彼の名前が飛び交っていても、彼は一切空気を変えるつもりはない。

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バルサ指揮官エルネスト・バルベルデも彼のパフォーマンスに満足していることから、同指揮官も出発を考えていないようだ。

インテルは夏の間、ビダルの移籍が可能かどうかを調査している。同クラブはアントニオ・コンテの指揮下で新プロジェクトを開始し、同指揮官はこのチリ人選手を熟知している。

すでに周知のことであるが、2011年にコンテはユヴェントスでビダルと仕事を共にし、トリノのクラブを3シーズン指揮する中で、最も信頼の厚い人物の1人となった。

インテルはコパ・アメリカの開幕前、ビダルの代理人フェルナンド・フェリセヴィッチと彼の移籍について会談を行った。そして、2,000万ユーロ(約24億円)でバルサが同チリ人選手への扉を開く可能性を手にした。インテルは彼を獲得すべく、代理人へ再びコンタクトをとった。

一方で、アルトゥーロ・ビダルの答えには疑いの余地がなかった。 同選手はコパ・アメリカの開幕前からすでに、ビダルは移籍交渉を進めないでほしいと彼の代理人に伝えていた。彼はバルサで非常に快適であり、チームを離れることには興味がないことを伝えている。

「バルサとの契約を全うしたい」と言うビダルの休暇中の発言は、虚言ではなく、インテルを含め、その他のオファーにも耳を傾けていない。したがって、少なくともこの夏の移籍市場では、彼の移籍話は終わりを迎えたようである。

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最終更新:8/19(月) 20:07
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