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ボローニャ公式戦デビューでフル出場の冨安健洋「感触は良かった」伊紙から評価も

8/19(月) 13:20配信

GOAL

公式戦デビューを飾ったボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋がインタビューに応じ、喜びを語った。クラブ公式サイトが18日に伝えている。

コッパ・イタリア3回戦が18日に行われ、冨安が所属するボローニャは敵地でピサと対戦した。ボローニャは21分にMFアンドレア・ポーリのゴールで先制点を奪うと、後半にもFWリッカルド・オルソリーニ、FWロドリゴ・パラシオが追加点を決めて3-0と完勝。12月4日に行われる4回戦ウディネーゼ戦へ駒を進めた。

今シーズン初の公式戦で先発デビューを飾り、フル出場を果たした冨安は、試合終了後にコメントを残している。

「非常に嬉しく思います。先発出場し、勝利することができました。ですが当然、さらに改善していくことができると思います。チームメートとより良くコミュニケーションが取れるように、言葉も学んで行かなければなりません。試合開始直後の感触は良かったです。高い位置でプレッシャーをかけていて、僕が攻撃に上がるスペースもありました。オルソリーニや(ロベルト)ソリアーノと素晴らしいコンビネーションを見せることができました」

また冨安は、記者からスタンドに日本代表の森保一監督がいたことをたずねられると、「日本代表監督がいました?知りませんでした。とにかくボローニャに貢献できるようさらに改善していかなければなりません」とコメントし、意気込みを語っている。

なおイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は冨安のパフォーマンスについて言及。「トミヤスは攻撃も上手かったうえ、守備も熱心に対応していた」と綴り、日本代表DFを評価した。

最終更新:8/19(月) 13:20
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