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専門家が提唱する“あおり”予防策 「イラっとしたら6秒我慢」に異論反論

8/19(月) 20:31配信

AbemaTIMES

 18日、茨城県守谷市内の常磐道で24歳男性にあおり運転をして無理やり車を停車させ、顔を血が出るまで複数回殴った疑いで全国に指名手配されていた住居・職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)が大阪府内で逮捕された。本件は、その悪質性から高い注目を浴びており、今後の捜査の展開に注目が集まっている。

【映像】あおり予防策に賛否の声

 昨今、あおり運転による被害が全国各地で報告されている。車を運転中に苛立ちを覚えるシーンに遭遇する可能性は大なり小なりあって、誰にでもあおりの被害者、場合によっては加害者になってしまう可能性はゼロではない。

 18日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』に出演した元衆議院議員の金子恵美氏さえ例外ではないようで、普段は子どもの送り迎えなどで車を頻繁に運転するという金子氏は「舌打ちをします」と告白すると「ウィンカーを出さずに車線変更をされたり、突然割り込まれると、『チッ』っと舌打ちをしてしまいます」と続けた。

 そんなあおりのきっかけになるイライラへの対処法について、日本アンガーマネジメント協会代表理事を務める安藤俊介氏は「とりあえず、6秒間落ち着く」という対処法を紹介する。安藤氏によると、怒りのピークは6秒間で、理性が戻ってくるまで深呼吸などでやり過ごすことが大事とのことだ。

 すると千原ジュニアが「色々なものに、この6秒ルールは言われている。禁煙時、タバコを吸いたいと思ってもまず6秒我慢したら、次の吸いたいまで我慢することができると聞いたことがある」と6秒ルールに対して賛同した。

 一方、視聴者からは「その6秒が 長い」「怒りの時点で我慢なんかできない」「6秒我慢できる人間はそもそもキレない」などの声も寄せられていた。

最終更新:8/19(月) 20:31
AbemaTIMES

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