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8月19日(月)の天気 西から雨エリア広がり、東京も傘の出番

8/19(月) 5:23配信

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本、東日本は広い範囲で傘の出番
・沖縄や奄美は局地的な強い雨に注意
・北日本は日差しが届いて暑さ感じる

 南から流れ込む湿った空気の影響で、西日本や東日本の広い範囲で雨が降りやすくなります。一時的にザッと強く降る所があり、傘が活躍しそうです。

西日本、東日本は広い範囲で傘の出番

 暑い日が多かったお盆休みが終わり、夏空も終りを迎える所が多くなります。

 南から流れ込む湿った空気の影響で雨の降りやすい一日。

 九州南部は午前中から雨が降り、昼ころには九州北部~中四国に拡大。東海や関東も一部で降り出してきます。

 午後はさらに広がって、近畿や北陸でも雨に。

 帰宅時間帯の18時頃は西・東日本の大部分で雨が降りやすく、発達した雨雲が通過することでザッと強く降る所もあります。

 いつ雨が降ってもおかしくないので、外出時に傘は必須となりそうです。


 日差しが少なく、猛暑日の所は減少しますが、湿度が高く蒸し暑さは増しそうです。

沖縄や奄美は局地的な強い雨に注意

 低気圧の影響で雨雲が発達。

 局地的に強い雨が降り、雨具が必須の一日になります。

 ただ、雲の間から日の差すこともあり、日曜日と同様の蒸し暑さです。

北日本は日差しが届いて暑さ感じる

 大きな天気の崩れはなく、日本海側や内陸部は昼間の気温が30℃前後まで上がって、日差しがあると少し暑さを感じそうです。

 冷たい風が吹き込む北海道のオホーツク海側や太平洋側は20℃前後で長袖が活躍します。

ウェザーニュース

最終更新:8/19(月) 5:23
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