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三菱商事の給料はどのくらいか

8/19(月) 18:15配信

LIMO

シリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手総合商社である三菱商事です。

三菱商事の平均年間給与はいくらか

三菱商事(提出会社)の2019年3月31日時点での平均年間給与は1607.7万円と1600万円を超えています。また、従業員の平均年齢は42.5歳で40歳を上回っています。平均勤続年数は18年5ヶ月となっています。

三菱商事の従業員数は何人か

有価証券報告書の提出会社(単体)の従業員数は2019年3月31日時点で4826名。単体で4000人以上の従業員数がいます。単体のセグメント別従業員数は以下の通りです。

 ・地球環境・インフラ事業:512名
 ・新産業金融事業:321名
 ・エネルギー事業:493名
 ・金属:278名
 ・機械:510名
 ・化学品:522名
 ・生活産業:756名
 ・その他:1434名
また、連結の従業員数は7万9994名。セグメントごとの内訳は以下の通りです。

 ・地球環境・インフラ事業:1715名
 ・新産業金融事業:1417名
 ・エネルギー事業:1659名
 ・金属:1万1719名
 ・機械:1万753名
 ・化学品:6807名
 ・生活産業:4万2584名
 ・その他:3340名

過去5年の業績動向

三菱商事(連結)の業績推移についても見ておきましょう。

まず、収益ですが、過去5年をみると、2015年3月期の7兆6694億円から2017年3月期の6兆4257億円まで減収が続きましたが、その後は増収傾向にあり、2019年3月期には16兆1037億円となっています。

また、売上総利益については、2015年3月期の1兆2098億円から2016年3月期は1兆988億円に減益となりましたが、その後は増益が継続し、2019年3月期には1兆9878億円にまで増加しています。

投資家が重視する「ボトムライン」でもある当期純利益(純損失)(当社の所有者に帰属)は、2015年3月期の4005億円の利益から2016年3月期は1493億円の損失となりましたが、その後は増益が続き、2019年3月期には5907億円の利益となっています。

※三菱商事の2018年3月31日時点での給与についてはこちら

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最終更新:8/19(月) 20:55
LIMO

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