ここから本文です

【2019年最新】慶應義塾大学・総合政策学部の学生が就職する上位企業ランキング

8/19(月) 19:00配信

LIMO

シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。最新のデータを参考に、慶應義塾大学総合政策学部の卒業生が就職する就職先人数が上位企業ランキング及びその上場企業1社についてピックアップをし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

慶應義塾大学・総合政策学部の就職先上位企業・ANAホールディングスの過去1年の株価の動き

慶應義塾大学総合政策学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

慶應義塾大学が発表した2019年4月現在の同大学総合政策学部を卒業した就職人数が3人以上の上位就職先は以下の通りです。

 ・全日本空輸:9人(7人)
 ・アクセンチュア:8人(5人)
 ・リクルート:8人(7人)
 ・みずほ銀行:7人(1人)
 ・三井住友銀行:7人(1人)
 ・東京海上日動火災保険:7人(4人)
 ・日本アイ・ビー・エム:6人(3人)
 ・博報堂:5人(2人)
 ・三菱UFJ銀行:4人(1人)
 ・大和証券:4人(2人)
 ・電通:4人(4人)
 ・日本放送協会:4人(1人)
 ・EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング:3人(1人)
 ・エヌ・ティ・ティ・データ:3人(3人)
 ・第一生命保険:3人(2人)
 ・味の素:3人(2人)
 ・野村證券:3人(3人)
※カッコ内は女子で内数

就職先企業の業績、従業員数、給与と最近の株価

さて、上位就職先企業の中から、特徴的な企業の業績動向や従業員数、給与とともに最近の株価を見ていきましょう。

 ANAホールディングス(全日本空輸)

全日本空輸の持株会社であるANAホールディングスの過去5年の業績動向を見ていきましょう。

投資家が注目する親会社株主に帰属する当期純利益は、2015年3月期の392億円から2018年3月期の1438億円まで増益が続き、2019年3月期は1107億円でした。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結の従業員数は4万3466人。また、単体の従業員数は187人で平均年間給与は776.6万円となっています。平均年齢は45.5歳です。

最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。

過去1年は、昨年秋には4100円を超えるなどしましたが、現在は3000円台後半の株価水準となっています(2019年8月現在)。

1/2ページ

最終更新:8/23(金) 1:15
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事