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「チャリ通でありがちな7つのこと」に現役も経験者も共感の嵐!

8/19(月) 21:20配信

LIMO

学校に自転車で通っていた経験がある人は多いことでしょう。現在、自転車で通学しているという人や会社にも自転車で通っているという人もおられるかもしれません。そして、自転車での通勤通学経験がある人の数だけ、その苦労や思い出もあるようです。

Twitterで4コマ漫画やあるあるネタを毎日つぶやいている毎日でぶどり(@debu_dori)さんは「チャリ通でありがちなこと」というツイートで、自転車通勤・通学にありがちな7つのことを挙げています。

チャリ通でありがちなこと

 1.髪をいくらセットしても崩れる
 2.夏場は虫との衝突が多発
 3.経路の中間でパンクして絶望
 4.足をつかないで帰る・漕ぎ数の上限を決めるなどの謎チャレンジを始める
 5.車道が混んでるときの勝った感
 6.電車遅延で遅刻してみたい
 7.雨というだけですべてが嫌になる
自転車通勤・通学の経験があるみなさんは、いずれも「そうそう!」とうなずけるのではないでしょうか。風を切る自転車は爽快ですが必ず髪が乱れるし、夏の夕暮れなどはうっかり蚊柱に突っ込んでしまうことも。

修理してもらえるところも遠い場所でパンクしたときのどうしようもなさ、渋滞でじわりとも動かない自動車を横目に過ぎ去るときのちょっとした優越感など、誰もが記憶にあるのではありませんか? 

チャリ通にはこんな思いも

毎日でぶどりさんのツイートに反応して、さらにこのような「チャリ通あるある」も集まっています。

「雨の日のメガネはチャリ漕いでると前見えない」

眼鏡ユーザーは誰しも経験があるでしょう。笑い話ではなく眼鏡ワイパーがほしくなる瞬間です。

「漕いでる途中に雨が降ってきたり、降ってきたから合羽着たのに雨止んだりする」

羽織るだけのポンチョのようなタイプだと膝下が濡れてしまうので、きちんと合羽を着込まねばなりませんが、着たり脱いだり、案外面倒なのです。

「好きな人を追い越すときにあいさつをして少しだけ並んでみる!!」

苦労が多い自転車通勤・通学の、たまにあるときめき。追い越しざまのつかの間並ぶだけで、その日1日元気でいられます。

このほか「行きも帰りも向かい風」という理不尽だけどよくあることや、「歌いながら走るけれど人に気付いた瞬間、歌うのをやめる」といった本稿筆者にはよくあることがツイートされています。

現在も自転車で通っている人はまさに自分ごととして、以前自転車で通勤・通学していた人はよき思い出として、「チャリ通でありがちなこと」に胸を掴まれたことでしょう。ご自分の経験から新しいあるあるを考えるのもおもしろそうですね。

おわりに

現在自転車通勤・通学している、また近々、自転車での通勤・通学をはじめるみなさんは安全な自転車生活を心がけて、楽しい「チャリ通あるある」を増やしてくださいますよう、お願いいします。

衛澤 創

最終更新:8/19(月) 21:20
LIMO

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