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親の手伝い不要! 小3が自分で考えた「達成動機が高まるカンタン夏休みクッキング」

8/19(月) 10:15配信

LIMO

子供たちと過ごす夏休みも残り2週間ほど。大変だった毎日のご飯作りからあと少しで解放されると、ホッとしている親御さんも多いのではないでしょうか? 

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そこで今回は、長い休みのたびに子供のご飯に憂鬱にならないよう、子供たちにクッキングの楽しさを知ってもらうための簡単レシピをご紹介します。特に、クッキング初心者の子供たちの「達成動機」が高まるような内容のものをチョイスしてみましたので、ぜひご活用ください。

「達成動機」とは?

達成動機を簡単に言うと、自分で掲げた目標を達成しようとする「やる気」や「モチベーション」のことです。

自分にとってちょうど良い目標を立てることで、やる気やモチベーションが高い状態になるだけでなく、目標を達成したときの喜びや達成感が自信にもつながるようです。

まだ年齢の低い子供たちの場合、その子にとって「ちょっと難しそうだけれど、ちょっと頑張ればできるかも?」という目標を立ててあげることも、親御さんの腕の見せどころということになります。

今回紹介しているレシピはどちらも、現役の小学3年生が自分で考え、最後まで1人で作ったレシピなので、クッキング初心者の子供たちにもおすすめできますす。

まったく調理経験がないという場合は、「パリパリチーズエッグ」から。野菜を洗ったり切ったり、茹でるぐらいの経験はあるという場合には、「ライスケーキ」からチャレンジしてみてくださいね。

親の手伝いは不要だけど、見守りは必要

今回紹介するレシピは、2つともとても簡単です。

ただし、火を使うレシピはもちろん、火を使わずにオーブンやトースターだけで完結してしまうレシピでも、ヤケドや後始末の確認など、最初はやはり親御さんの見守りが必要です。

「すごいね!」「上手だね!」など、ポジティブな言葉をかけてあげると、子供のモチベーションが上がり、今後の「何か作りたい」という気持ちにもつながります。

子供たちを励ましながら、見守ってあげてください。

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最終更新:8/19(月) 11:15
LIMO

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