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米ICE・Bakkt、9月23日に現物決済のビットコイン先物を開始へ:ローフラーCEO

8/19(月) 10:05配信

CoinDesk Japan

米インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)の子会社Bakktは、早ければ9月23日にも現物引き渡し決済のビットコイン先物取引を開始する。

Bakkt・CEO(最高経営責任者)のケリー・ローフラー氏が8月16日にブログで明らかにした。計画では、同社はニューヨーク州金融サービス局(New York Department of Financial Services)から認可を得て、有資格カストディアンのBakkt信託会社(Bakkt Trust Co.)を創設し、取引に伴うビットコインを保管する。

Bakktは自社認証プロセスを通じて米商品先物取引委員会(CFTC)から承認を受け、7月22日からビットコイン先物のテストを開始した。引き渡される現物のビットコインを保管する認可が得られるかが焦点の一つだった。

ローフラー氏はブログで「我々はBakktでデジタル資産の未来をサポートできることを楽しみにしている」と述べた。ICEはニューヨーク証券取引所の親会社。

文:小西雄志 | 編集:佐藤茂 | 写真:Bakkt・CEOのKelly Loeffler氏(CoinDesk提供)

CoinDesk Japan 編集部

最終更新:8/19(月) 10:05
CoinDesk Japan

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