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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』日本最速プレミア上映は「映画秘宝ナイト」に決定

8/19(月) 12:00配信

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 スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』。この度、11月1日の全国公開に先立ち、9月17日に「映画秘宝ナイト in IMAXレーザー」と題してジャパンプレミアが開催されることが決まった。このジャパンプレミアが日本最速での上映となる。

【写真】映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』フォトギャラリー


 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。

 日本最速上映となるジャパンプレミアは今年7月19日に池袋に新規オープンしたばかりのグランドシネマサンシャインで開催。IMAXレーザー/GTテクノロジーによる視野を覆い尽くす国内最大のスクリーンにて、鮮明な映像、リアルなサウンドで本作を楽しめる。本編上映の前後には、町山智浩と高橋ヨシキによる恐怖の解説夜話も開催される。

 また、本作の公開が、2D(字幕版&吹替版)、4D/IMAX/DOLBY CINEMA/ScreenXなど、各上映フォーマットで行なわれ、前作では上映の無かった吹替版、IMAXで初めて上映されることもわかった。前作よりもさらにスケールアップし、ジェットコースターのような怒涛のストーリー展開は、まさに4D上映やIMAX上映ならではとなるだろう。

 原作者スティーヴン・キングは本作のクライマックスについて、「ラストは最高だ」とのコメントを自身のTwitterに投稿しており、各上映フォーマットそれぞれで楽しめる映像体験にも期待がかかる。

 さらに今回、今まで謎のヴェールに包まれていた本作のシーン写真も一挙解禁された。暗闇で不気味な笑みを浮かべる“それ”の姿や、鏡に映る7人のルーザーズ・クラブの子供たち、そして27年後に円卓を囲み再会を祝う6人のルーザーズ・クラブの仲間たちの姿も。そして、“それ”が潜むであろう忌まわしき下水溝や、恐怖に直面するベバリーの姿なども垣間見れる場面写真となっている。

 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

最終更新:8/19(月) 12:00
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