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木村拓哉主演『グランメゾン東京』、玉森裕太、及川光博ら豪華キャスト集結

8/19(月) 4:00配信

クランクイン!

 俳優の木村拓哉が主演を務める、10月スタートのTBS日曜劇場のタイトルが『グランメゾン東京』に決まった。併せて共演者として玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹の出演が発表された。

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 木村演じる本作の主人公は、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。

 事務所の後輩であり、今作がドラマ初共演となるKis‐My‐Ft2の玉森裕太が演じるのはフランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平。俳優としても成長著しい玉森演じる平古が、“永遠の憧れ”の尾花に対して、どんな思いを抱いているのかも見どころだ。

 木村とは初共演となる菊之助は、尾花の宿敵となるシェフ・丹後学を演じる。ことあるごとに尾花の前に立ちはだかる因縁のライバル・丹後は、「グランメゾン東京」が三つ星を目指していくうえで、ストーリーの大きな鍵を握る存在となる。

 及川が演じるのは、平古と同じくパリ時代に尾花と共に働いていた相沢瓶人。コミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に仲良くなれる男で、性格に難ありの尾花とウマが合い、尾花も相沢の料理人としての発想力と創造力には一目置いていた。尾花の理解者であり腐れ縁である一方で、彼に対して少しの引っ掛かりを感じている。

 尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・京野陸太郎役には沢村一樹。パリでの修業時代、尾花や丹後の兄弟子であった京野だったが、自身の才能の限界に気づき料理人を諦め、尾花がパリで店を立ち上げる際の共同経営者となる。しかし尾花の失脚と閉店に伴い、店の借金を背負って帰国。今では尾花のライバルである丹後がシェフを務める高級フレンチレストラン「gaku」でギャルソンとして働いている。新しい店には京野の力が不可欠、と誘う尾花に対し割り切れない思いを抱える。

 玉森は「料理人役は一度やったことがありますが、ここまでしっかり料理を見せる役をやることがなかったので、今、料理の勉強や練習を必死に頑張っているところです」と気合十分。「今回出演させていただくにあたって、大先輩である木村さんとの初共演は、緊張と期待と素直にうれしいという気持ちです」と語りながらも、「楽しみな気持ちが一番大きい」と心境を明かした。

 そして「役柄としては、最初は木村さん演じる尾花に冷たく対応するので、その演技は緊張します(笑)。ですが、しっかりと演じきりたいと思います。ドラマを撮っている最中には一流のシェフになっている予定なので、是非楽しんでいただけたらと思います」と意気込みを明かしている。

 日曜劇場『グランメゾン東京』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

最終更新:8/19(月) 4:00
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